私たちのサスティナビリティは人と未来を、エネルギーでつなぐこと
既存事業として今まで培ってきた「電気」というフィールドから更に拡張し、「エネルギー」という課題に対し、グループ全体が一丸となり新しい事業を展開することで点と線がつながるように大きな組織へと広がっていく。
そんなエネルギー創造カンパニーを目指しています。
私たちのサステナビリティへの想いOur thoughts on Sustainability

私たちのGreenOur Green
尼崎市初のZEB建築物で、快適性×省エネを両立
当社の社屋は兵庫県内で2棟目、尼崎市では初となるZEB建築物として稼働しています。
自然光を取り込むガラス張りの設計、断熱性に優れた窓、床下空調、地中熱を活用したヒートポンプ、屋上の太陽光パネルなどを導入。
省エネで51%、創エネで49%以上、合計100%以上の一次エネルギー消費量削減を実現しています。
快適なオフィス環境を保ちながらエネルギー消費を抑える、脱炭素社会に向けた実践的な取り組みです。
※ZEB(ゼブ)とは、快適な室内環境を維持しながら省エネと創エネによって建物で消費するエネルギーを実質ゼロにすることを目指す建築物。
自然光を取り込むガラス張りの設計、断熱性に優れた窓、床下空調、地中熱を活用したヒートポンプ、屋上の太陽光パネルなどを導入。
省エネで51%、創エネで49%以上、合計100%以上の一次エネルギー消費量削減を実現しています。
快適なオフィス環境を保ちながらエネルギー消費を抑える、脱炭素社会に向けた実践的な取り組みです。
※ZEB(ゼブ)とは、快適な室内環境を維持しながら省エネと創エネによって建物で消費するエネルギーを実質ゼロにすることを目指す建築物。
太陽光パネルと蓄電池を活用した、エネルギーを無駄にしない社屋
社屋の屋上に127枚の太陽光パネルを設置し、日中に発電した電気を社屋内で活用しています。
発電した電気は蓄電池にもためられ、夜間の社屋で使用する電力としても活かされています。
また、発電量や省エネの状況はオフィス内にあるタブレットで可視化されており、エネルギーがどのようにつくられ、使われているのかを確認できる仕組みになっています。
太陽光による創エネと蓄電池による有効活用を組み合わせることで、ゼロ・エネルギービルディングとして環境負荷の少ない社屋運用を実践しています。
発電した電気は蓄電池にもためられ、夜間の社屋で使用する電力としても活かされています。
また、発電量や省エネの状況はオフィス内にあるタブレットで可視化されており、エネルギーがどのようにつくられ、使われているのかを確認できる仕組みになっています。
太陽光による創エネと蓄電池による有効活用を組み合わせることで、ゼロ・エネルギービルディングとして環境負荷の少ない社屋運用を実践しています。

私たちのWell-beingOur Well-being
顔を上げれば人が見える、開かれたオフィス
オフィス内は、ほとんど間仕切りを設けず、壁の少ない開放的な空間になっています。顔を上げるとグループ会社の人が自然に目に入り、あいさつやちょっとした声かけが生まれやすいことが特徴です。
また、紙で保管が必要な書類用キャビネットも、あえて会社ごとに固めず分散して配置。
必要なものを取りに行くために社内を歩くことで、人と人がすれ違い、会話が生まれるきっかけにもなっています。
また、紙で保管が必要な書類用キャビネットも、あえて会社ごとに固めず分散して配置。
必要なものを取りに行くために社内を歩くことで、人と人がすれ違い、会話が生まれるきっかけにもなっています。
フリーアドレスによるコミュニケーション促進
弊社では、グループ会社間のつながりを大切にするため、オフィス全体にフリーアドレスを取り入れています。
固定席を設けると、「ここはこの会社の席」という境界ができ、自然とコミュニケーションが減ってしまうため、毎日違う席に座ることをルール化。
グループ全体を一つの組織として捉え、会社や部署を越えたつながりが生まれやすい環境づくりを進めています。
固定席を設けると、「ここはこの会社の席」という境界ができ、自然とコミュニケーションが減ってしまうため、毎日違う席に座ることをルール化。
グループ全体を一つの組織として捉え、会社や部署を越えたつながりが生まれやすい環境づくりを進めています。
新卒社員の成長を支える、実践的な学びの場
社屋内のスペースは、日常業務だけでなく、新卒社員のプレゼン練習の場としても活用されています。
階段状のスペースに人が座って発表を聞いたり、モニターを使って発表練習を行ったりすることができ、若手社員が実践的に学ぶ場として機能しています。
単なる執務スペースではなく、社員が人前で話す経験を積み、成長につなげられる空間になっています。
階段状のスペースに人が座って発表を聞いたり、モニターを使って発表練習を行ったりすることができ、若手社員が実践的に学ぶ場として機能しています。
単なる執務スペースではなく、社員が人前で話す経験を積み、成長につなげられる空間になっています。
「カフェタイム」を通じて自然な会話を生む
月に2回実施している「カフェタイム」では普段あまり話す機会のないメンバー同士が、飲み物を片手に15分ほど会話する時間を設けています。
部署やグループ会社の枠を越えて、自然な交流が生まれるきっかけとなっています。
この取り組みは単なる雑談の時間ではなく、日頃から少しずつコミュニケーションを重ねるための仕組みでもあります。
普段から話せる関係性を育むことで、仕事で考えが煮詰まった時や一人では解決しにくい場面でも自然に相談しやすい空気づくりにつながっています。
部署やグループ会社の枠を越えて、自然な交流が生まれるきっかけとなっています。
この取り組みは単なる雑談の時間ではなく、日頃から少しずつコミュニケーションを重ねるための仕組みでもあります。
普段から話せる関係性を育むことで、仕事で考えが煮詰まった時や一人では解決しにくい場面でも自然に相談しやすい空気づくりにつながっています。



Special ContentsSpecial Contents


そして創業75年、設立60周年である2021年に株式会社AtomsWorldを設立しました。
株式会社AtomsWorldは、グループ全体で「エネルギー革命」というビジョンを掲げ、電力、電設、再生可能エネルギー、商社、3Dレーザー測量のほか、「エネルギー×農業・水産業」などの食分野、衛星データを活用した事業にも取り組んでいます。
社名のAtomsWorldには、さまざまな個性ある原子が集まることで、新たな世界を創造するという想いが込められています。また、全グループを通して「電気」だけにとどまらず、「エネルギー」を軸にさまざまな事業を生み出し、社会に貢献するという考えが示されています。
同社は、消費者に寄り添いながら、エネルギーに関する社会的課題に取り組み、最適な解決方法を提供できる存在を目指しています。