【サステナチャンネル】#22 学生と会社で振り返る、インターンシップのリアル

みなさんこんにちは、グミ編集部です。
今回は、「人に親切にしてもらったエピソード」をテーマに、編集部メンバーで話してみました。
日常の中でふと助けてもらった瞬間や、「ありがたいな」と感じた出来事。
大きな出来事ではないけれど、あとから思い返すと心に残っている。そんなエピソードを持ち寄った回です。

今回の収録では、「親切にしてもらった経験」をきっかけに、自分たちがどんなつながりの中で暮らしているのかを考える時間になりました。
海外で助けてもらった場面は自分ひとりではどうにもできない状況でしたが、関係性のない“見知らぬ誰か”が手を差し伸べてくれたことで、前に進むことができました。
一方で、近所づきあいはその逆です。
特別な出来事はなくても日々の挨拶やちょっとした会話の積み重ねが、暮らしの安心感につながっている。
瞬間的に生まれる助け合いと、時間をかけて育つ関係性。
形は違っていても、どちらも「ひとりで抱え込まなくていい状態」をつくってくれていました。
今回の収録を通して見えてきたのは人との関係性そのものが日常の持続可能性を支えているということでした。
見知らぬ誰かの一度きりの親切も、近所で交わすいつもの挨拶も、自分の生活に少しだけ余白をつくってくれる。
そうした小さなつながりの積み重ねが、「無理をしすぎなくても大丈夫」と思える日常を支えてくれているのだと気づかされた収録でした。

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