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goomeeのこと、ChatGPTはどう見てる?

みなさんこんにちは、goomee編集部です。

自社のことについて、外からどう見えているか説明できますか。
いざ「どんな会社ですか?」「何が強みですか?」と聞かれると、意外と言葉にするのが難しいことがあります。

そこで今回は、goomeeのサイトURLをそのままChatGPTに見せて、「外からどう見えるのか」を聞いてみました。

試してみて感じたのは、AIが“正解”をくれるというより、自分たちの発信を見直すための壁打ち相手になるということ。
goomee自身を見直すきっかけになったのはもちろん、企業にとっても自社サイトや発信内容を整理するヒントになるのではないかと思いました。

今回はそのやりとりを、Q&A形式でご紹介します。

Q. goomeeとは何ですか?

goomee編集 中村
goomeeとは何ですか?
Chat GPT
**goomee(グミ)**とは、ひとことで言うと
👉 地域企業の魅力や取り組みを発信し、人・企業・地域をつなぐWebメディアです。
・地域の企業
・そこで働く人
・学生や地域の人
をつなげることを目的としたメディアで、主に記事やコンテンツを通して情報発信をしています。
では、ただの企業紹介メディアとは違う、goomeeらしさはどこにあると思いますか?
Chat GPT
大きいのは、企業を“情報”として紹介するのではなく、“関係性の入口”として伝えているところだと思います。
たとえば、事業内容や制度だけを説明するのではなく、働く人の思いや空気感、取り組みの背景まで含めて見せることで、「この会社を少し身近に感じる」「話を聞いてみたくなる」という状態をつくっている。
つまりgoomeeは、企業のことを分かりやすく紹介するだけでなく、人と企業が出会う前段階を整える役割を持っているメディアだと言えそうです。
goomee編集;中村
外から見たgoomeeらしさとして「関係性の入口」という言葉が出てきたのは、自分たちにとってもうれしい回答でした。
企業の情報を届けるだけではなく、「この会社のことをもう少し知りたい」「一度話を聞いてみたい」と思える入口をつくっている、という見え方は、goomeeが目指してきた方向にも重なっています。
一方で、goomeeのコンセプトである「good meets !」という言葉が出てこなかったのは少し残念でもあり、まだまだ私たち自身の伝え方にも工夫が必要だと感じさせられました。

Q.外から見た、goomeeの強みは?

goomee編集:中村
goomeeの強みはどこにあると思いますか?
ChatGPT
企業の“情報”ではなく“関係性”をつくろうとしていること
goomeeは、企業と人の接点を「面接」や「採用」だけに限定せず、まずは“友だち関係”から始める、という考え方を前面に出しています。これは普通の採用広報や会社紹介サイトより一歩踏み込んでいて、読み手に「応募するかどうか」以前の接点をつくれるのが強いです。
ChatGPT
サステナブルやWell-beingを切り口に、企業価値を言語化できること
goomeeは「地域企業が取り組むGreen & Well-beingを発信する」と明示しています。つまり、企業の活動を単なるPRで終わらせず、「この会社の取り組みは社会的にどう意味があるのか」まで翻訳できる立場にあります。これは、採用広報にもブランディングにも使いやすい強みです。
goomee編集:中村
今回の回答で印象に残ったのは、goomeeの強みが「情報を発信すること」だけではなく、「関係性をつくること」と「企業の価値を言葉にすること」の2つとして見えていた点でした。
企業と人との接点を、面接や採用の前の段階からつくっていくこと。
そして企業の取り組みを、単なるPRではなく、社会の中でどんな意味を持つのかまで含めて伝えようとしていること。
その両方が、goomeeの特徴として紹介されていたのは嬉しい発見でした。

Q.「goomeeらしさ」が出ている記事って

goomee編集:中村
goomeeの強みがよく出ていると感じた記事はありますか?
ChatGPT
1. 「学生正直レビュー」
この記事は、園田学園大学の学生が実際に企業を訪問し、話を聞いたうえで“正直レビュー”を届ける企画です。
就活前の学生だからこそ見える視点で、企業の取り組みや魅力を伝える構成になっていて、goomeeの強みである「企業紹介」だけでなく「学生との接点づくり」までできているのがよく出ています。
単なる広報記事ではなく、第三者の目線が入ることで信頼感も出ています。
ChatGPT
2. 「はじめてのインターンで見えた、若い世代の力と可能性。」
これはインターン体験を通して得た気づきを扱った記事で、企業と学生がどう関わるか、関わったことで何が見えるかがテーマになっています。goomeeは公式に「企業と人の接点を増やす」ことを掲げていますが、この記事はその思想がかなり自然に形になっていると感じます。“読む情報”としてだけでなく、“関係が生まれた結果”が見える記事なので、goomeeらしさが強いです。
goomee編集:中村
記事単体の内容だけでなく、「その記事がどんな関係性の中から生まれているのか」まで見てもらえたのは、今回のやりとりの面白いところでした。
ChatGPTが感じるgoomeeらしさは、扱うテーマや言葉づかいだけではなく、記事ができるまでの関わり方やつくり方にも注目して紹介していることが分かりました。

Q. 逆に、外から見て伝わりにくい点は?

goomee編集:中村
逆に、外から見て伝わりにくい点はありますか?
ChatGPT
1. 「何のサイトか」を一言でつかみにくいところ
goomeeは公式に「地域企業が取り組むGreen & Well-beingを発信し、各企業・地域・国の成長につながるブランディングを行うメディアサイト」と説明していますが、実際のサイト内には企業紹介、学生マッチング、ラジオ、特集、認証関連など複数の入口があります。
情報としては豊かですが、そのぶん初めて来た人には「結局、これは地域メディアなのか、採用支援なのか、企業ブランディングの媒体なのか」が一瞬で整理しづらい印象があります。
これは悪い意味ではなく、役割が広いぶん、第一印象の焦点がややぼやけやすいということです。
ChatGPT
2. 「誰向けのメディアか」が少し分散して見えるところ
サイトには「企業・団体の方へ」「学生の方へ」があり、さらに記事カテゴリにも企業紹介、学生マッチング、ラジオなどが並んでいます。実際には“企業と人をつなぐ”思想で一貫しているのですが、外から見たときには、企業向けなのか、学生向けなのか、地域住民向けなのかがやや広く見えます。つまり、思想は一貫していても、ターゲットの見せ方は少し広すぎて見えると感じます
goomee編集:中村
ここは、まさにその通りだなと思いました。
goomeeとは「これです」と一言で言い切れないところがある一方で、初めて見た人に伝わりにくい部分もあります。
自分たちの中ではつながっていることでも、外から見たときには整理されて見えないことがあるのだと、改めて気づかされました。

Q.AIに“評価してもらう”ことの意味って?

goomee編集:中村
最後にAIに“評価してもらう”ことには、どんな意味があると思いますか?
ChatGPT
大事なのは、AIの答えを正解として受け取ることではなく、見直すきっかけにすることだと思います。
自社では良いと思っていた表現が外から見ると伝わりにくいこともありますし、逆に自分たちでは普通だと思っていた部分が、実は強みとして見えていることもあります。
AIは感情で遠慮しないぶん、整った形で返してくれるのが利点です。
その答えを見て、「たしかにそうかもしれない」「ここは違うけど、こう言い換えたら伝わるかも」と考えること自体に意味があります。
goomee編集:中村
今回の壁打ちで感じたこともまさにそこでした。
褒めてもらうためではなく、確認するため。
そして、改善点が返ってきたとしてもそれは否定ではなく、次の一手を考えるためのヒントになります。
AIに評価してもらうというよりも、AIを通して自分たちの発信を見直す
今回試してみて、その使い方にこそ意味があると感じました。

AIを試してみたい企業のみなさんへ

今回、ChatGPTにgoomeeを見てもらったことで、自分たちの強みと、これから磨けそうな部分が少し見えてきました。

AIというと難しそうに感じるかもしれませんが、最初から大きなことをする必要はありません。
まずは自社サイトや採用ページを見せて、こんな質問を投げてみるだけでも十分です。

・うちの会社は、ひとことで言うとどんな会社に見えますか?
・外から見た強みはどこにありますか?
・逆に、伝わりにくい点はありますか?

自分たちだけでは気づきにくい見え方や、言い換えのヒントが見つかることはあります。

「発信をもっとよくしたい」「自社の魅力をもう少し伝わる形にしたい。」
そんなときの小さな入口として、AIを使ってみるのもひとつの方法かもしれません。

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